コアラの時事ネタ

世の中のことに反応してみる

スポンサーリンク

ネパール地震(M7.8)

f:id:koalas:20150428231723j:plain

概要

4月25日ネパールで大地震が起こり、発生から72時間経過した28日には死傷者数が4500人を超える状況となっている。

被災者は人口の3割にあたる800万人程。

世界遺産を含む多数の建物が倒壊した。

 

 

建物が倒壊しまくっている

倒壊している多数の建物の状況を見るに、耐震性などない構造から今まで大きな地震がなかったことが伺えます。

ずっと大きな地震がない場所であれば、耐震性のある建物などコストがかかるだけですから。

しかし、今回大地震が起こってしまったわけです。

阪神淡路大震災の死傷者数は家屋倒壊による割合が多く70%以上と言われています。

ネパールでも建物倒壊が原因による死傷者数は多数いることが考えられます。

 

 

日本でも人ごとじゃない

先に述べた阪神淡路大震災ですが、建物は倒壊しまくり、多数の死傷者を出しました。

そこでようやく耐震基準が見直され、今現在の地震で簡単に倒壊しない住宅が一般的になったのです。その経験が無ければ今でも大地震時には多数の建物が倒壊する悲惨な環境のままだったことが考えられます。

現にそこから近年でも3.11が起こりました。今はその対策も進んでいますが、事がおこらないと対応しないということは日本でも変わらないのかもしれません。

経験したことのない災害が今後起こったとしても、想定外の一言で済ませながら事後に対策をしていくことは十分に考えられます。

国は原発を作るときに絶対安全と言いました。国益の為には、平気で嘘をつく姿勢は今現在でも改善されている様子はありません。

 

 

災害に対する対策

  • 国の基準をあてにせず、十分な耐震構造の住宅を建築する
  • 津波・風雪害など幅広い災害に対して近所だけでなく地域の環境も考え、住む場所を考える
  • 被災した場合にカバーできる保険に加入する。被災後の生活立て直しができるように貯金もし、余力を残しておく
  • 命あってのものなので、まずは生き残れるように防災に関して意識を高く持つ
スポンサーリンク

「コアラのお家づくり」はGoogle Adsenseを広告として使用しています。Google Adsenseはデータを収集するために、Cookieやウェブビーコンを使用して広告配信をしています。Cookieを使用することにより、インターネットにおけるご自身のサイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいてユーザーに広告を配信することが可能になります。情報提供を望まない場合は、Googleのポリシーと原則のページより、Cookieオプションを使用しないように設定することができます。