コアラの時事ネタ

世の中のことに反応してみる

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俳優の萩原流行さんバイク事故死

概要

激しい雨の中、3車線の中央車線を走行。前方の走行車両を右側から追い抜こうとした際にワンボックスカーと接触し転倒。後ろから来た乗用車にひかれる。病院に搬送されたが、約1時間後に死亡確認。

 

 

うつ病と事故との因果関係を考えてみる

関係のありそうなものだけ書き出してみる

  • うつ病の身体症状

易疲労感、脱力感、無力感

  • うつ病の精神症状

気分の異常:抑うつ気分

思考の異常:集中困難、判断力・決断力低下

睡眠障害:入眠困難、熟眠困難、早朝覚醒

その他の症状:焦燥感

  • 新世代抗うつ薬を服用していたと考えての副作用

コリン関連:かすみ目、複視

ヒスタミン関連:過鎮静

アドレナリン関連:眠気

  • 睡眠薬を服用していたと考えての副作用

集中困難、反射力低下、眠気、めまい、脱力感、倦怠感、疲労感、ふらつき

 

薬物治療をしていたのかは分かりません。うつ病による症状や薬物による副作用は全てが必ず出現するわけでもありません。しかしこれだけのリスクのある人が免許を持って、普通に自動車・バイクを運転できる状況には違和感を感じます。

 

 

防げない事故だったのか?

うつ病は一度発症したら再発するリスクもあります。この方がどうだったのかは分かりませんが、今回の事故以外にも事故を起こしていたようです。

  • 今年3月23日バイクで転倒し怪我
  • 昨年10月自動車で歩行者を当て逃げし書類送検
  • 13年1月自動車で自転車と接触事故

これだけの事故を起こしていたので、法的な強制力はないからできないのかもしれませんが、本人や家族が普通にリスクを考えれば自動車・バイクの運転はするべきではないという結論は簡単に出ると思います。生活環境で考えても困らない程の公共交通機関もある環境です。個人的には起こるべくして起こった事故と言わざるを得ないです。

 

飲酒運転をしている人と、この方のどちらが運転しているのがリスクが高いのでしょうか。優劣はつけられないにしても、飲酒運転をしている人と変わらないぐらいリスクが高いと思います。飲酒運転でこれだけの事故を起こしていれば、免許取消も当然ながら、刑務所もあり得ます。法的にも対策を講じるべきだと考えます。

 

 

対応策

  • 周りに十分注意しつつ、対応できる速度で運転する。

どんな人が路上に出て運転しているか分かりません。運転だけでなく、運転者でなくても認知症の高齢者や子どもなどが急に路上に飛び出してくるかもしれません。

  • 乗ろうと思いませんが、バイクの運転ではフルフェイスのヘルメットやエアバック的なジャケット、雨の日は運転しない、追い越しをしない等、自殺行為と思われるような乗り方はしない。
  • 自分や家族がこれらの病気等により交通事故リスクが高ければ、運転しない・させない、環境の問題で難しくても運転しなくて良い環境に変える。

自分も大事ですし、家族であっても同様に大事に思っています。事故であれば相手の生命を危険にさらしてしまうことも考えられます。生きていて命より大切なものはないと思います。

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