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ネット宅配型クリーニングでのトラブル多発

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概要

店舗型でも見られるトラブルが目立っている。

店舗型と違い、ネット宅配型クリーニングでは、窓口が電話やメールでの対応になる為に対応が不十分となり、国民生活センターに相談が増えている様子。

 

 

ネットの便利さとリスク

ネットショッピングなど、ネットを使ったサービスはとても便利でありながらリスクは伴います。

例えば購入するものにしても現物が確認できない為、どのような状態のものが送られてくるか分からないです。

時には偽物があるかもしれないですし、詐欺もあるかもしれません。

オークションなどでの購入なら尚更リスクが高いです。

昔テレビでやっていたのが、オークションで安いベッドを購入したら、写真では普通のベッドのように見えるのですが、サイズがcmではなくmm表示になっており、おもちゃのベッドが送られてきたということがあったそうです。

詐欺行為なのですが、サイズはしっかり表記されていた為、きちんと確認しなかった購入者にも非があると思います。

 

 

ネットサービスのリスク回避

ネットの買い物でもきちんとしたところを選んで注意すれば、早々失敗することはありません。

ネットショップでも購入者のレビューなどを見て調べることができますし、オークションでも取引回数やレビューを見て、信用できる人かある程度調べることができます。

ネット宅配型クリーニングでも様々なところがやっていると思うので、トラブル件数が増えてきている今だからこそ、ネットから情報収集して安心して任せられるネット宅配型クリーニングを探して選べば良いと思います。

後々トラブルになった方がいらない手間暇をかける必要が出てきます。それではせっかく便利なサービスを利用している意味がありません。

事前に調べることで便利なサービスを安心して利用することができるのではないかと思います。

 

 

クレーム件数だけでなく内容にも注目

大手になればサービス件数も多く、必然的にクレーム発生数も多くなります。着目するなら%の方が大事だと思います。

何%か公表されていれば分かりますが、そうでないこともあると思います。

そこでクレーム内容にも注目してほしいと思います。

破損時の補償が1万円が上限だったとか見ますが、これは書いてあることなのできちんと確認していない人に問題があると思います。

ワンピースを出してパーティドレス料金を請求されたなどのクレームも見ますが、本当にワンピースだったのか個人的には怪しんでしまいます。真実は分かりませんが、仮にパーティードレスをクリーニング代の安いワンピースでクリーニング依頼していたとしたら客側の方が悪質だと思います。

クレーム内容が妥当なものであるかも考えて見てみる必要があるのではないかと思います。

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